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新入社員が社会人として必要な常識を身につけることを目的とした研修です。社会人として必要な常識を身につけていない新人が増えており、会社としても採用リスクが高まっています。新入社員が何気なくとった行動が反社会的な行動、もしくはビジネスモラルに反していたために、会社に多大な阻害をもたらしてしまうといったことも少なくありません。
しかし、従来の新人研修はマナーや言葉遣いなどがメインになっていて、リスクマネジメントの観点からすると十分ではありませんでした。本研修では、ビジネスモラルのなかでも特にこれを知らなければ会社や個人に損害を及ぼしてしまう可能性の高いテーマを中心に学んでいただきます。小手先のマナーではなく、新人社員の責任感や他社への配慮といったチームで働くために必要な意識付けを行います。

学生時代のようなコミュニケーションのやり方ではビジネスでは通用しないとわかっていても、具体的にどのように上司や先輩社員、お客様とコミュニケーショ ンを行えばよいかわからずに困っている新人社員は少なくありません。入社後の研修でもコミュニケーションについて深く教わる機会がなく、意外にもコミュニ ケーションについては学ぶ機会がないというのが実態です。

本研修では、学生から社会人へと意識の切り換えを行い、ビジネスで通用するコミュニケーションの基礎を理解してもらいます。コミュニケーションのスキルや知識、考え方を学ぶだけでなく、グループワークやロールプレイングを通じて、立場や状況が異なる相手とコミュニケーションするために、相手の視点で考えられることが重要であるかを体感できる研修になっています。

プレゼンテーションは、相手に情報を伝えることがゴールではありません。相手にこちらが望んでいる行動をとってもらうことがゴールです。本研修では、相手に行動してもらうために、どのような準備をして、どのような提案を行えばよいかということを体系的に学ぶことができます。
プレゼンテーションを成功させるには、事前準備としての徹底したヒアリングの実施、相手を動かすためのプレゼンテーションのシナリオ作成、効果的なプレゼンテーションスキルが必要です。これらをケーススタディや実演を通じて学んでいただきます。ビジネスでよく見られるケースを使用するので、すぐに職場で学んだスキルを活用することができます。

就職活動が終わってほっとしている内定者を対象に、個人ワークやグループワークを通じて、社会人の第一歩を踏み出すための橋渡しを行う研修です。なりたい社会人増をイメージしながら、アクションプランを立てるといったワークを通じて、社会人になる意識付けを行い、働くことへのモチベーションを高めます。
また、研修のなかで、会社の良いところ、事業のおもしろさを知ってもらい、若手社員や内定者同士の交流をはかりながら、会社へのロイヤリティーを高め、モチベーションを刺激します。